カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

栃木最強のパワースポット

      2014/12/14

 

ヱンデバー伊藤です
 

昨日は世を忍ぶ仮の職場の忘年会と言うことでブログは無しでしたが、宿泊していたところが日光東照宮 晃陽苑
何か神聖なものを感じつつ、翌朝になる今日は栃木最強のパワスポである日光東照宮へ
世界遺産

 

同行した人物(右)はいわゆる江戸から来たので「観光!」と喜んでいましたが、ヱンデバーの目的は別にある
その目的を果たすために、普段は守秘回線による通信のみでコンタクトをとっていた仲間「D.G-Z」(左)を召喚しました
D.G-Zと江戸の人

 

日光東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀る神社であり、世界遺産なのであります
一件鹿沼には関係ないように思えますが、鹿沼の彫刻屋台職は日光東照宮の彫刻師たちの作品も多いと言います
また、北極星・陽明門・その前の鳥居を直線で結んだ先は江戸城、いわゆる東京へ日光からエネルギーを送っているとも言われています
そのエネルギー直線上付近は鹿沼市もかかっているのです
陽明門と北極星

 

ヱンデバーらはD.G-Z氏の案内により 強力なエネルギーを放出する場所などを巡りましたが、今回特別に見られるものとして五重塔の芯柱を見ることが出来ました
東京スカイツリーの耐震構造に採用されたという芯柱テクノロジーですが、五重塔については謎が多く「地震に耐えられるよう宙ぶらりんの芯柱がある」と言うわけでは無く、結果たまたま制震構造だという説もあります
真柱の底

 

そして今回、あの陽明門が数年にわたる修復工事に入ったため見ることが出来ません
そのため、今までX線による分析と記録により分かっていた壁画が215年ぶりに姿を現したそうです
陽明門修復が完了したとき、再び牡丹立木の羽目板が取り付けられ、次に見ることが出来るのはまた200年とか先になるでしょう
なにやらすごい!

 

なかなか日光東照宮は近いが故にわざわざ行かない所かもしれませんが、大いなるパワーを受けて来ることが出来る場所だと思います
また、撮影禁止な御本社外装の彫刻色彩は、鹿沼市石橋町の彫刻屋台の彩色も手がけた名匠の仕事だそうです
大人になった今、あらためて行く日光は見え方が違うと思います
 

と言うわけで、今回D.G-Z氏には完全にお世話になってしまいましたが、いろいろあってヱンデバー伊藤の日光東照宮例大祭レギュラー参加が確定してしまいました
毎年二回ですか?喜んで行かせていただきます
記念写真

 

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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