カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

絢爛郷土なパン

      2015/03/11

 

ヱンデバー伊藤です
 

まもなく発売のパン・アキモト社製パンの缶詰カヌマンラベル
この商品について今日は真面目に語ってみます
2種類!

 

株式会社パン・アキモト

1947年に「秋元パン」として栃木県那須塩原市で創業した。
栃木県内に工場と販売店、沖縄に工場を展開。
1995年に3年間備蓄可能な「パンの缶詰」を開発。

災害用の備蓄パンと言えば、昔は固くて味のない真空パックの乾パンが主流だったそうです。

しかし「災害用パン」の常識を覆したのがパン・アキモトの「パンの缶詰」でした。

きっかけは1995年の阪神淡路大震災で、秋元義彦社長がトラックにパンを積み込んで被災地に届けたものの、一部にカビが生えて廃棄処分になってしまったといいます。その時の悔しい思いに加え、被災者からの“柔らかくておいしくて長持ちするパンを作ってほしい”という声も受け、備蓄用のおいしいパンの開発が始まりました。

真空パック、冷凍保存…試行錯誤を繰り返し、何度も失敗を重ねた末に行きついたのが「パン生地を缶に入れて焼く」という斬新な手法でした。缶にパン生地がくっつかないように、缶に入れて焼く紙は世界中を探し歩き、念願の「備蓄できる柔らかくておいしいパン」が完成しました。

「備蓄できて、しかもおいしい」――絶対的な自信を持って「パンの缶詰」を世に送り出したものの、最初は1カ月に1缶すら売れなかったこともあり、資金繰りに苦労した時期もあったのだそうです。しかし、2004年の新潟県中越地震で現地に届けたパンの缶詰がテレビで取りあげられたことで注目を集め、徐々に認知度を上げ売り上げも安定していったのです。

【株式会社フォーカスシステムズ 人跡森踏より】

 

パンの缶詰は苦労の末完成され、賞味期限が切れる1年前に回収して飢餓に苦しむ国々への義援物資として利用する「救缶鳥」プロジェクトなど、世界を救う製品にもなっていますね
また、2009年3月16日にスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げで、この缶入りソフトパンが宇宙飛行士・若田光一さんと共に宇宙へ行ったこともあります
 

カヌマンデザインのラベルが貼ってはありますが、この一缶に私は「絢爛郷土」を感じてなりません
販売されたら是非お買い求めください
 

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。