カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

プロトタイプ零号開発の思い出

      2015/03/12

 

ヱンデバー伊藤です
 

皆さんご存じのカッコイイ絢爛郷土カヌマン
オレンジ味ラベル

 

 

先日お伝えしたとおり、カヌマンには「銀河戦士コスモファイブ」と呼ばれていたプロトタイプ時代がありました
コスモファイブのポーズ!

 

その後時代は流れ、我々はバトルスーツの改良と防御や鹿沼パワー蓄積コンデンサなどの機能を加えたアーマー開発を急いでいました
まだカヌマンの存在を誰も知らないあの時、まだ開発も始まったばかりだというのに某所にテレンコ軍団直系の怪人が現れ「誰も知らないヒーロー」を出撃させるしかなかった
 

当時、スーパーコンピューター研究員A(現在は数種類のポップコーンを作るマシーンに進化)の計算の元、開発進捗率は9.7%
秘密裏に進めていた事だが人前に出すしかなかった・・・・カヌマン・・・出・・・撃・・!

カヌマン1号プロトタイプ零

 

赤い布状のアーマーを肩にかけ、赤いパンツに赤いブーツ
突然現れた謎の仮面に呆然と立ちすくむ子供たち
コスプレじゃないよ!

 

この時、仮面に選ばれていた男性はイチゴを生産する好青年だった
彼はカヌマンの仮面に選ばれ、喜び勇み訓練をしていたが指を負傷し、冷凍餃子のタレが入った小袋で患部を冷やしていたのを覚えています
開発途中なんで・・・

 

我々は1号だけではなく2号と3号も出撃させた
当時はアーマーに苺・韮・土と記載したデザインだったがプロトタイプ零号ゆえにわかりやすくしておく理由がありました
2号と3号も登場!

 

ここで仮面に選ばれた3名の勇者にカヌマン研究開発本部から指令
「必殺技を使え!」

コレが初となったコンビネーションアタックであり、貴重な攻撃データを取得することが出来た訳です
 

その技こそ
「必殺!レモンスライス!!」

組み体操?

 

この時のデータでは、アーマー以外のバトルスーツは「銀河戦士コスモファイブ」で装着させていたタイプの方が優れていたため赤パン赤ブーツは廃止し、現在も日々進化しつつも実用されているのです
コスモレッド?

 

すべてに歴史があると言うことですよ
 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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