カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

かぬま楽市のおもひで~序~!

   

 

ヱンデバー伊藤です(^^)

 

かぬま楽市という名物イベントが鹿沼から消えようとしています!

これから数日間、かぬま楽市という戦線での戦いの記録を序,破,急,詠,囀の五章で振り返ってみます。

 

皆さんが「ショー」といっているカヌマンとテレンコ軍団との戦いですが、初めて市民の皆様が目撃するような戦いは2009年秋の楽市が最初でした。

その時現れた怪人は「ゴキブリ男」

ゴキブリ男!

 

まだカヌマン研究開発本部という組織は地下秘密基地を建設中で完成の段階に来ていたはず
その上部組織の「鹿沼ヒーロー計画」が民衆の前に公で現れた怪人撃退に対し、仮面適合者を招集し当時4号までの仮面起動を行ったのだ
戦うカヌマン

 

「鹿沼ヒーロー計画」は現在も存在し、運営の中核を担っている
エヴァンゲリオンで言うと、鹿沼ヒーロー計画はゼーレのようなもので、カヌマン研究開発本部はネルフのような関係だ
「鹿沼ヒーロー計画」のメンバーは普段はその姿を見せることはまれで、現場は基本カヌマン研究開発本部が仕切っているのが現状である
 

このゴキブリ男について、後にも先にも2009年に一度出現しただけで、その後一度も出てきたことがない
我々が現在戦っている怪人は、鹿沼に語り継がれている「がっから様」や「坊主狐」など妖怪がほとんどであるため倒しても再びその姿を現してくる
おそらく、テレンコ軍団が妖怪達を怪人化する前に昆虫で実験を行って誕生した、いわばプロトタイプだったのかもしれない
 

しかしカヌマン達の活躍により、ゴキブリ男は撃退
殺虫剤の前に撃沈

 

その様子は、当時「鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会」に潜入していた諜報部員「ミスタースカイツリー」により記録されている
 



 

 

そして時は流れ一年後の2010年秋に開催された「かぬま楽市」に、テレンコ軍団幹部の1人がついに姿を現したのだった
ヘデナシ軍曹!

 

続きは次回
 

 

 

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