カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

鹿沼が受けた大雨の傷跡1

   

 

ヱンデバー伊藤です

 

今回の豪雨では、特に川沿いや山沿いの方々が被害に遭われました。

いずれも水の力によるものでした。

 

生物には無くてはならない水ですが「たかが」と思う事が命を失う事になるかもしれないのです。

たとえば、ドアの向こうに40センチぐらいの水がたまっていたら、そのドアを押し開けることは出来ません!

深さが30センチほどの急流に向かって歩くことはほぼ困難なのです!

命を守る行動は「早期」による避難が肝要なのです。

 

今回は、その水の力により受傷したほんの一部ですが記録します。

写真は、花火大会のメイン会場にもなる黒川河川敷の公園です。現場からの写真は明日にでも!

黒川河川敷の公園

 

以下、Googleが早々に公開してくれた写真になります。

目撃したセスナ機はその撮影をしていたんですね!

 

写真は、最近は車両の通行を禁止していた上殿の橋です東側の道路はえぐられ橋の中央にあった足も流されています。

上殿の古い橋

 

東武樅山駅へ向かう途中の橋です。

橋は大丈夫だったものの、近隣の住宅が被害を受けてしまいました。

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奈佐原の「JAかみつが」より東側の辺りになります。

堤防と畑が大きくえぐられてしまいました!

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「ミート工房かしわや」の東側付近です。

大きくえぐられ、土砂が田畑にあふれ出た後があります。

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奈佐原コメリの東側辺りです。

橋が架かっていたのではなく、L字に曲がった道路が川沿いにありました。道路と家の敷地が大きくえぐられてしまいました!

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水の力は計り知れません。

今回の記録はほんの一部です!他にも土砂崩れによる被害を受けられた方や孤立してしまった地域もありました。

現在まで大きな災害について遠くの出来事のように感じていましたが、私たちが住む地域でもこのような災害が起こりうる事が記憶に残りました。

しかし、今回の災害は茨城県で起こった鬼怒川堤防決壊に比べたらまだ軽い方だと認識させられます。

 

今回の記録は、私個人の考えなどが強く出ているとは思います。

被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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