カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

鹿沼市復興のために!

   

 

ヱンデバー伊藤です(^^)

 

今日も守秘回線を使って通信が送られてきました。

送信主は「Annoying public 1」と名乗る者!

面倒なのでAP1と呼称します。

 

~ヱンデバー様~

これまで、悪そうなサングラスをかけたり清流にペットボトルを投げ入れ、白衣の男に川へ落とされたりしていましたが、鹿沼市がこのような状況であり完全会心、いわゆる「Full Satisfaction」し、黒川クリーンクリーンキャンペーンというボランティアへ志願し活動を行ってきました。

これは鹿沼ぶっつけ秋まつりを前に普段の景色を取り戻し、少しでも”いつも”の景色を取り戻すべく開催された事でした。

写真は活動を行う前です。

黒川右岸遊具(before)

鹿沼市社会福祉協議会(以降は社協)とかぬま市民生活復興センターの協働で開催され、かぬま市民生活復興センターはNPO法人の「トチギ環境未来基地」と「とちぎユースサポーターズネットワーク」が協力しています。

総勢55名による頑張りにより、下の写真のように少しでも元の風景を取り戻しています。

黒川右岸遊具(after 2)

 

社協は右岸側の遊具の部分を、復興センターは左岸側の生け垣を掃除という手分け作戦。

黒川左岸生け垣1(before)



黒川左岸生け垣1(after)

 

復興センターの参加者は社会福祉大学の学生を中心に大田原市女子高の生徒や南相馬市から避難して移住した方などが参加されました。

多くの皆さんが、鹿沼市のために頑張ってくれたのです。

黒川左岸生け垣2(before)



黒川左岸生け垣2(after)

 

上流から流れてきて絡まった草や流木などを除去し、約480袋ものゴミを掃除しました。

ひどかった黒川河川敷も、まだまだ一部ですが取り戻してきました!

もう私のことを「Annoying public 1」なんて言わせません。

これからも絢爛郷土カヌマンのような「ヒーロー」を、心の中で育てていきたいです。

 

-- END --

 

という通信でした
大変お疲れ様でしたAP1!

毎日のように、復興のために県内外また市外市内から多くの方々がみえて汗を流しています。

 

まだまだ完全復興までにはほど遠いですが、皆さんの力ひとつひとつが大きな力となって鹿沼が元気を取り戻してきています。

私も、微力ながら力になりたい。

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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