カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

あれから五年

   

 

ヱンデバー伊藤です。

 

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒に発生した東日本大震災から丸5年をむかえます。

鹿沼市という場所において、太平洋沿岸地域とは比較に全くならないほど被害は小さいものだったと個人的には思っています。

 

私たちはイベント先で起震車を使った地震体験を幾度も経験しています。

東日本大震災前は他人事だった揺れが、種類は関東大震災だろうが当時の記憶がよみがえってまいります。



 

菊沢コミュニティセンターへ避難されていた福島県のみなさん。

カヌマンと一緒に遊んだみんなは大きくなったのでしょうね(^^)カヌマンはみんなと遊んだことを忘れていません。

一緒に遊んだあの日

 

鹿沼市は水害被災を受けてしまい、地震の被害も少なかったことから、あの時の大変さも正直喉元を過ぎたような記憶になっていませんか?こちらからみた復興ムードとは裏腹に、津波の被害を受けた地域の現状は厳しい。

鹿沼市にも避難された飯館村は、福島第一原発事故で「計画的避難区域」であり、未だ避難生活を余儀なくされている人たちもいる。放射性物質も山積みのまま、村民は時々自宅を訪れたりお墓に行ったりしている生活なのだそうです。

そういう現状を忘れてはいけないとおもいます。

 

2016年3月11日14時46分18秒

6年目に入る今年も黙祷することを欠かさないでください。

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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