カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

劇団バッカス春の番外公演

      2016/03/28

 

ヱンデバー伊藤です(^^)/

 

観てきましたよ!劇団バッカス春の番外公演「ビー玉たちの夜」

ビー玉たちの夜

 

そこに「ショクニン」役で素晴らしい演技を見せてくれた役者さんにプレゼントを渡している人物!

舞台終了後のプレゼント

 

しかし彼女の手にはすでにプレゼントがいっぱい!

しかもチョットだけ重さがあるプレゼントだったため、やや困ってしまったようです。

もういっぱい

 

なにか高級なワインなのか液体が入っているようですね。

謎のボトル

 

中身を確認してみると「白だし」が一本!しかもアゴ(トビウオ)だし!!

公演終了後は水分を補給したいところなのに、これは飲み物ではありません( ゚Д゚)

ダシかよ!!

 

「ダシが入っているじゃないですか!」と赤黒チェックにつめよりますがその男「まっ・・まて!袋の中身をよく見てくれ!!」とのこと。

曲がった匂いがするぜ!!!

 

そこには、カヌマン2号のシールで封をされた封筒が1枚。

カヌマン2号?

 

緑基調に白の水玉模様!

このかわいらしい手紙に書かれた内容とは!?

その手紙に書かれたものは!?

 

カヌマン研究開発本部のアトランティス斉藤からのものだったのだ!

なぜ劇団バッカスの役者にアトランティスが!?

なんと!

 

内容は「おまえの芝居(ダシ)はきいていたかぁ!?きいていたんだろうなぁ」というスクリプトが記されていた。

ご覧のとおり!

 

どうやらアトランティス斉藤も赤黒チェックの飛脚も、この役者をネオセンス福田と勘違いしたらしい!

「芝居(ダシ)?」とお怒りの様子・・・|д゚)

芝居はダシじゃない!

 

静かなるダシ天神!

後で説明しておきますけど、世の中にはその人そっくりな人物が3名ほど存在すると科学的に証明されています。

たまたまネオセンス福田に似た人物が鹿沼市内に生息していたということです。

 

あのアゴ(トビウオ)白だしは、ご迷惑をかけた役者さんにそのままお詫びのしるしとしてお渡ししました。

 

話変わって、今回の公演も笑いと涙の絶妙なバランスが良かった舞台でした。

次回公演も楽しみにしています(^^)/

 

 - ヱンデバーの補完計画

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