カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

【注意喚起】2016年の風邪をなめるな!

      2016/04/16

 

森チャックさんの汎用ウサギでこんばんは!

ヱンデバー伊藤です(^^)/

汎用ウサギで確保

 

なんと2016年!せき喉の風邪の流行が過去10年で最高水準となっています!!

国立感染症研究所の感染症疫学センターによれば、せきや喉といった呼吸器系の風邪症状を起こす主に3種類の感染症の流行が、過去10年で最高水準になっていると報告してるのです!

問診中ネオセンス

 

今年の冬春風邪は咳がひどい事と喉の違和感がかなりひどいのが特徴です。

猛威を振るっているのは、咳などの症状を引き起こす「RSウイルス感染症」!喉の痛みや炎症を起こす「A群溶血性連鎖球菌咽頭炎」と「咽頭結膜熱」なのだそうです。

最大の特徴である激しい咳が2週間以上も続いているケースが多くみられますが、これまで通常の風邪と言われていた場合の咳はせいぜい2週間程度で収まります。しかし2016年冬春風邪については2週間経過しても治まらないことが多く、早めに病院へ行って診察を受けるべきなのです。

詳しく聞かれるネオセンス

 

そして実は「咳ぜんそく」という聞きなれない病気も流行しているのだといいます((+_+))

喉の違和感が続くのも特徴であり、長引く風邪だと思い込んで病院へ行ってみたら「咳ぜんそく」や「急性咽頭炎」などへステップアップし重症化していたケースも報告されているそうです。

落ち込むネオセンス

 

そのうち咳も治まって治ると思い込んでいると、さらにステップアップして肺炎になってしまう可能性もあるようです。

今回は、カヌマン研究開発本部産業医と勝手に任命している「医療法人 良仁会 石川医院」のドクター石川による診察と適切な薬の処方を受け経過観察となったわけですが、治まらない咳や喉の違和感があって病院へ行っていないという方は、重症化しないうちに診察を受けることをお勧めいたします。

薬剤を処方されるネオセンス

 

情報および出典
・医療法人 良仁会 石川医院
・国立感染症研究所
・Medical Blog

 

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