カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

エンターテイメントの研究!~反省編~

   

ヱンデバー伊藤ですhappy01
先日報告したとおり、エンターテイメントの研究に、某夢と冒険の国へ行ってきたわけですが、パーク内ではキャストと呼ばれる人々の徹底した世界観の確保や動き、ネズミのような変わった格好をした大きめの人型生物などの動きは圧巻ですcoldsweats02sign03
我々も、カヌマンというメインキャストの裏側などを見せることなく、徹底した世界観の確保や市内で出会うゲスト(あえて市民とは言いませんよ今回は!)の笑顔を絶やさない努力が必要と実感したわけですが、それを見るだけなら誰でも出来る研究ですねpaper
ヱンデバー伊藤は、その徹底さがどこまで徹底されているかの実証研究をしてきたわけですthink
とりあえず、その目的を達成するために腹ごしらえを行いましたrestaurant
個人的な感想として、ピザは西部エリアより明日エリアのほうが美味しいですnote
食事!

パーク内にいらっしゃるゲストの方々は私を見るのですが、あちらから私に近寄って握手を求めてきた大きい海賊風な男の方が目立つと思いますが・・・・・なぜ見られるのか不思議ですpout
ここからしばらく画像無しレポートですsign01
小動物の田舎にあるザブーン山では、滝壺に落ちていく瞬間を撮影されるのですwavefuji
目的はその写真に写ることでしたcamera
幸いヱンデバーは8人掛けシートの丸太の最後尾の席でした。新幹線で言うと4のEですか・・・bullettrain
乗車する際は白衣だけで素顔が見えていたという理由で写真がありませんsweat01
この滝壺に向かうとき、暗い洞窟を上昇していくのですがここでヱンデバーはヘルメットを着用したのですsign01理由は落下に対する安全確保のためdanger
もちろんストロボのような光線を受けましたが、同時に水鉄砲をまともに食らったような一本の水が顔にかかってきましたwobblyアレって普通のスタイルの人にも同様にかかるシステムなんでしょうか・・・wave
当然、写真は撮影されたものと思い、購入しようと洞窟出口で見た写真がコレですcamera
おや?

Oops...I missed the shot.
ごめんね・・・・・・撮りそこなっちゃった

写真はブレていますがそう書いてありますsign03
What's happeningsign02 何があったんだべsign02
写真は有りませんが、洞窟内にいたお姉さんに聞いてみましたところ「システム的に撮りそこないはありえません」との回答で、ザブーン落ち・写真という建物に行って検索してもらったところ・・・・・

「お客様のかぶり物は確実に体に固定されているものでしたが、万が一かぶり物が落下中に後ろ側へ飛んでゆき、後のゲストに怪我をさせてはいけないという理由から、かぶり物写真はお見せすることもお売りすることも出来ません」

なるほどthink・・・・・過去に落下直前の洞窟内で全員上半身裸になった人が同じように写真に出来なかったことがあったらしく、というより私の写真の二番手先の写真も「撮りそこなっちゃった」だったのでなにかやっちゃったのでしょうcoldsweats02
キャストの方からそれ以上の説明はありませんでしたが、そんな写真を外に出してインターネットで公開されたら「大丈夫なんだ・・・」とおもう輩が増え収拾がつかなくなるので売れないのだとも思いましたthink
そういえば、同じ丸太のカップルが一生懸命自分たちの写真を探していましたsweat02「悪いことをした・・・」と反省し、カップルにはもう一回ラブラブスタンバイ行列からやり直してくれと祈念しましたpaper
やっちゃった側も、巻き込まれちゃった側も、理由を聞かなければ不愉快な思いをしないですむ「ごめんね・・・・・・撮りそこなっちゃった」は、世界観を壊さない魔法の言葉の一つであると思いますshine
研究員の皆様におきましては、この体を張った世界観の確保実証実験を踏まえ、空想と現実の狭間という世界観の確保に益々の尽力をお願い申し上げますthinkpaper
これからヱンデバーは、夢と冒険の王国が大好きなナインさんとメルヘンヌさんに説教されてきますcrying
さようならevent

 - ヱンデバーの補完計画

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