カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

井戸と蛇

      2011/05/02

いやっどうも!
エンデバー伊藤です。

今日は私のアジトの話・・・

ネットで調べた話ですが、井戸は神様の宿るところですって?。
水が定期的に湧き出しているところは、最終的に龍が宿るそうです。
規模が小さかったり若い時期は、小さな蛇の形を取ることがあるそうです。

白い蛇が姿を見せることもあるそうです。
その蛇の全てが白い蛇とは限らないそうです。
黒い蛇も姿を見せる事が有るそうです。
白い蛇にも、強弱の程度と、はっきりとした形をとるものと、ぼやけた姿しか見せないものもあるそうです。

そんな我がアジトの井戸ですが、ある時から妙な臭いがし始めて・・・それでもしばらく飲用炊事洗濯掃除入浴ペットへの給水などなど使っておりました!っていうか我がアジトは水道が来ておらず井戸水しか頼る水がないのです。まさかペットボトル入りのミネラルウォーターで洗濯するわけにもいかないじゃないですか!!

そこで、井戸の洗浄を某業者に依頼した。
我がアジトの井戸は手掘り井戸で35年間ノーメンテナンスで最高の水を供給してくれていた。
ポンプの交換は数回やったが井戸トラブルは初。

業者の話によれば、雨水が浸水し雑菌が繁殖しているとのこと。
実際、カヌマン研究開発本部日光研究所で細菌試験を行ったところ、ハートインフュージョン寒天培地にコロニーを形成!個数をカウントすると計算上1立方リットルあたり100個ほど検出された。
研究員はさらに菌の同定も行ってくれると言うことで、SCD培地などに継代培養してくれている。

井戸の話に戻るが、業者は井水をすべてくみ上げ内部に作業員をいれた所、13メートルしたで「うぁぇ!臭っ」と声にならない声が、地上にエコーが聞いた状態で聞こえてきた。

そして引き上げられたニヲイの原因!それが「蛇の半腐乱死体」だったのである。

本物の蛇が宿っていたのか
井戸のふたの隙間から進入し、あがれないまま数日間を過ごし、ついに力尽きて底にしずんで腐り始めてやっと人間が気づいたところだったのだろう。

引き上げた蛇の死骸は、穴を掘ってちゃんと葬りました。

しばらくそんな蛇の出汁の水で暮らしていたのかと思うと・・・・・モチベーション0ですよね!

その後、井戸をピューラックスで消毒し、また使えるようになったのだった。

最初に言ったように、井戸には蛇の神様が宿るそうで、不幸にも亡くなってしまったあの蛇が我が家の井戸を守ってくれると前向きに考えるようにしたいとおもいます。

金運あがらないかなぁ・・・・・

 - ヱンデバーの補完計画

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