カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

謎の組織!?テレンコ軍団を分析!!

   

お久しぶりです

研究員Aでございます。

 

本日は、謎の多い「テレンコ軍団」についての調査&研究を

ミクスチャー清水のデータファイルを参照してご紹介したいと思います。

古来より、敵を知れば百戦危うからず!と申します。

いつどこで仮面の戦士になるかわからない市民の皆さまのご参考まで。


さて、このテレンコ軍団。

黒ずくめの戦闘員は「仮面」をつけていますよね。
あのアイマスクみたいなやつ。変なグルグル渦まきが書いてあるアレ。
これが悪の仮面と申しましょうか・・・魔界の呪術道具。

テレンコ軍団は、構成員を増やすために一般市民を襲いますが、 運悪くこの組織に捕まってしまった哀れな人は・・・

その仮面をムリヤリ顔面に押し付けられ、徐々に理性を失います。

 

この仮面の解除には、複雑な手順の儀式が必要になります。

カヌマンの必殺技で解除できる!!

とか、そんなにカヌマンは万能で便利じゃございません。

 

魔界の仮面はカヌマンの仮面と・・・似て異なるもの。

似ている部分としては、

装着者の全身に特殊なエネルギー領域を形成するなど。

異なる要素としては・・・ おおざっぱに言うとですね。カヌマンは陽反応、魔界の仮面は陰反応。

全身を覆うエネルギー領域の大きさと濃度は、着けた仮面ではなく個体のスペックによって上下するのです。

これはカヌマンの仮面と同じ現象ですね。

テレンコ軍団員は、呪的な理性喪失に比例してパワーが強い傾向があります。

ようは、アホになればなるほど・・・戦闘スペックが高い

さらにアホが極まった戦闘員は・・・・認識の隙間に妖怪を憑依させられ、戦闘に特化した個体になります これがテレンコ怪人です。

怪人の仮面は戦闘員の仮面と同じですが、天地がひっくりかえっており、より魔界の生物に近いものになります。

 

 

戦闘スペックは怪人が一番強く、次いで戦闘員。

戦闘員が隙を見て、幹部に手浣腸を決めてるのをよく見かけますが、 どうやら幹部が一番弱い。

 

さて、そんな幹部たちの体型や歩幅、身体の動かし方や癖・・・などから分析した結果

どうやら幹部たちはもとテレンコ戦闘員。記録されていた過去の撮影データと92%で一致しました。

 

組織の特性上、これは昇格でなくただの機能的な配置に過ぎないとミクスチャー清水は言います。

 

この幹部たちは、一見して奇妙な統一性のない姿で現れます。

以下 例

「3倍の赤い人アコガレ」

「軍マニアで無茶な命令好き」

「女装のおっさん」

「ウソばっかり言う白髪鬼」

「なぞなぞ好きの意地悪オヤジ」

などなど。

 

ああ、確かに弱い・・・

 

ミクスチャー清水研究員の分析では、

テレンコの幹部たちは「魔界の仮面」の効果が低くて自我や理性をあまり失わなかった個体に過ぎず、 作戦活動の指揮官として組織に利用されている可能性が高い。

これは、ある種の精神修行を積んだ結果ではない。テレンコ軍団に襲われても影響を受けなかった住職がいる事実を鑑みると、強烈な執着によって知性を持ったままでいられただけである。このため、本来持っていた趣味嗜好や癖が、強烈に顕在化した姿になったと推測される。

 

軍曹や大佐など名乗っているようだが、階級は人間の認識ルールであり、妖怪のルールではない。軍という名があるために勝手に名乗っているだけで、指揮官、兵士、特務強化兵のみで構成されているようにしか今のところは見えない。

 

 

 

統一性のない幹部の姿はこのためであり、これからも訳のわからない幹部キャラが出現する可能性が高い。

 

うーむなるほど。

「ちゃちい、きかない、なさけない」の3拍子そろったテレンコ軍団幹部はそういうわけだったのか。

 

 

次回も最新の研究成果をご紹介!

 

以上 研究員Aでした。

 - 研究発表

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