カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

絢爛郷土カヌマンとは!

      2011/05/02

ポスター

いきなりここにたどり着いてしまった方のために「絢爛郷土カヌマン」についてちょっとだけ紹介しておきます。
本部が今まで調べてきた「仮面についての踏査報告書」はすでにデータ量が1PB(ペタバイト)にたどり着くほど!!まあそもそも機密事項なんですけどね!
そのうち別な研究員が、外に出せる情報を少しずつ報告するようにします!させます!!やらせます!!!
ですので・・・・チョットだけ紹介します。

「不思議な仮面とカヌマン」

鹿沼市内各所で発見される奇妙な仮面がある。
これは、遥か昔に「テングの神通力」によって創られたと伝えられる。

現在起動している仮面は3つ。
最近になって、市内花木センター付近で4つ目の仮面が発見された。
言い伝えによると、仮面は7つあると言われており、元服した人間でないと仮面の力は発現しない。
また、仮面のほうで装着する人間を選んでいるふしがある。

この仮面の最も古い記憶はヘイアン時代であるが、「古ヨリノ秘術、真ニ不可思議也」と記録されているため、仮面の制作年代は不明である。
エド時代、メイジ時代にも起動したと言われるが、正確な記録には見当たらない。
妖怪、怪異、などと言われる不思議な現象が、人々に害をなす時のみ現れ、事件後はいずこともなく消えてしまうと伝えられる。

仮面はふいに現れ、いつの間にか消えてしまうため、御神体として神社が建立されることもなく、現在まで幾人もの手を渡ってきたと言う。
記録にあるカヌマンの姿は、鎧武者、鬼、一つ目、観音様など多彩であるという。
各時代において、おのおの違った姿で現れているのだが、仮面に共通している姿として、額部分の六角形と中心の白い線が注目される。
調べてみるとどうやら、各時代の第一装着者のイメージで仮面が変形し、固定されるらしい。

現代、仮面の力を使う者を「カヌマン」と呼ぶようになった。
第一装着者は、各年代、幼少期に見たテレビヒーローの影響がしっかりと出ているらしく、1号が30代後半の男性、2号が20代半ばの男性、3号は30代前半の男性であると思われる。

「絢爛郷土カヌマン」メインサイトよりほぼ全部抜粋!

http://www.kanuman.com/

 - カヌマン, ヱンデバーの補完計画

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