カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

手書きのデジタル紙芝居

      2012/07/07

ヱンデバー伊藤ですhappy01
 

コンピューターが世の中に出回って様々な分野で活躍する中、アニメーションや漫画の世界でも大いに使われており、いまや完全に手書き(セル画)なのは「サザエさん」ぐらいじゃないかと言われていますflair
 

スタジオジブリで制作された「崖の上のポニョ」は手書きにこだわった作品でCG(コンピュータグラフィックス)を一切使っていないと言っていましたがコンピューターも使って制作されましたpaper
「崖の上のポニョ」は一枚一枚すべて手で描いていますが、デジタル彩色で色をつけています。しかし、デジタル彩色はCGとは言わないのですthink
 

前置きが長くなりましたが、鹿沼図書館ボランティア・カリブーさんが最近紙芝居の読み聞かせで、鹿沼の昔話「坊主ぎつね」のお話を聞かれた人はいませんかsign02
あの紙芝居、実はカヌマン研究開発本部が開発した物なんですsecret
紙芝居を読んでいるところ1

 

研究開発本部一のセレブvirgoshineナインさんが原画を描き、コンピューターに取り込んでデジタル彩色したデータを現像しましたcamera
「崖の上のポニョ」は1秒間に24枚必要なアニメーションでしたが、こちらは紙芝居なのでそんなに枚数を必要としませんwink
ですが、手書きで描いた絵にデジタル彩色を施し現像する手法は「崖の上のポニョ」も「坊主ぎつね」も同じ技術なのですchick
紙芝居を読んでいるところ2

 

何でもコンピューターで表現できる時代ではありますが、手書きの暖かみがある絵は人の心も暖かくしてくれると思いますconfidentheart02
鹿沼で「坊主ぎつね」の紙芝居を読んでもらえる機会があったら、今日のブログの事も思い出してもらえたら嬉しいですねhappy01
 

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