カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。

   

お久しぶりです。

たぶん妖怪に分類された?でお馴染みの電子精霊「研究員A」です。

今年は放熱がうまくいかない夏ですね。さすがの私も熱中症を危惧し、本体のCPUタワーにポカリスエットと塩を流しこみましたよ。今回は、私を構成する「学研の電子ブロック」を少々組み替えたので真面目な話です。(ブロック二つほど、醤油とコーンスープなどこぼされ、固まって抜けませんが裁判には持ち込みません)

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さて、皆様に「ご相談」でございます。

このたび、我々の下部組織が展開している「絢爛郷土カヌマン」が、

市行政から 

キャラクターを住民登録しませんか?

という話をいただきました。

市行政の公認ヒーロー!という、ありがたいお話。

活動が認められ、メンバーも嬉しそうです。

嗚呼・・・・、ここまできたのかと、灌漑にふける・・・







しかし・・・・・・

まだ返事をしておりません。

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ちょっとここで運営団体の話になります。

鹿沼英雄計画は・・・・「鹿沼市青年団」がルーツです。

もう、消えてしまった昭和の遺物ですね。

青年団といえば、GHQのマッカーサー元帥も、戦後の処理中に危険度を調査したという伝説の巨大組織。

しかし、日本の高度成長とともに各地では・・・その意味と役目を終えて衰退していきました。時はおりしもバブル崩壊直後あたりでしょうか。鹿沼市青年団は、その息を吹き返したと聞きます。代表は若干21歳、祭り好きの遊び半分で参加し、地域を盛り上げるべく活動。次々に企画を立ち上げ遂行していたそうです。

そんな中、若干23歳で彼は団長になり「青年団」という組織の実態に触れます。

この団体は行政公認で資金支援があります。創設当時のスタンスは解りませんが、行政のイベントなどに慣例だからと駆り出され、いいように使われる事がしばしばありました。その度にメンバーのモチベーションUPや参加メンバーの調整に一苦労だったとか。また、地元の義理もあって消防団にも在籍した代表。しかし、毎回選挙での「強制票集め」に呆れ(これは青年団も同じだったそうです)、消防団を卒業後、新設された「支援団員」になってからは「市長ゴキゲン祭りシリーズ」「市民署名の団体強制」などの横暴に振り回される後輩をみて、この街の民主主義は死んでいると嘆き、ついには「旧農商学校の老害が、この街の閉塞感の原因だ!」と吠えたとか。私にはよくわかりませんが。

つまり、

行政公認、支援団体=イベントのコマ、選挙の票、=だいたい偉そうなジジイ&あたしが一番ババア=意外と金持ってた&孫が食いつぶす気満々

というコトでしょうか。たぶんあってますよね。

そんなわけで、そう言ったものがとても気に入らない代表は、どこからも援助を受けず、コツコツ頑張ってきたわけです・・・・・が、

扱っているモノが、モノだけに・・・・・・鹿沼市でやってると勘違いされているのが現状です:sad:
まあ、世の中、そんなもんでしょう。

ボランティアサークルだと言っても、行政公認となるとさらに誤解を招きそうで不安ですね・・・。

「勘違いで、とばっちり」とでも言いましょうか・・・・

それは、

行政などへのクレームで自己の精神衛生を保持している方や、市内でちっちゃい権力闘争やってるチンカス連中

「公共の税金でなにやってんだ」とか、絶対に言われそうでしょ?

「そんな誤解や勘違いを、いちいちボンクラどもに説明するのメンドクセぇな:lol:」と、もっともボンクラ系である代表が言うのも、ごもっともでございますか。

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さあ、改めまして皆さんに「ご相談」です。

権威に従属だぁ?。資金援助クソくらえ。と言う、わりとアナーキーなスタンスの団体が創ったキャラクターが

市行政の公認を頂いてもよろしいのでしょうか?。

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里帰りしていらっしゃる方々が大勢いらっしゃるので、研究所謹製!特殊通信アンケート装置「コックリちゃん」で伺ってみたところ

「まあ、頂いたら頂いたで・・・・活動もしやすくなるだろうし、怪しい団体じゃねぇなァ・・と認知されれば、また違った展開ができるかもしれんし???。まあ、よくわかんねーな・・・・あ、そろそろ帰るよ。また来年くるぜ。」

とボンヤリなご意見。現世に興味がないのでトホホなアンケート結果に。

現世の皆さんからも、ご意見お待ちしております。

以上研究員Aでした。

 - 研究発表

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