カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

SSDと3ギガスイッチ

      2013/01/06

ヱンデバー伊藤ですhappy01.gif
 

今日はネタがないので専門的な話でもしましょうかね・・・sweat02.gif
私が動画などを制作しているパソコンはそんなに新しいモノではありませんpc.gif
OSも32bitのWindowsXPですし、物理メモリの最大量も4GBでこれ以上何をすれば動画編集を快適に行えるのかdespair.gif
 

近頃底値だったと言われているSolid State DriveいわゆるSSDに注目してみたflair.gif
ただ、今まで使ったことがないデバイスなので心配でしたし、Wikipediaによれば以下の通りpaper.gif

利点
  • シークタイムがないためランダムアクセス性能に優れる
  • 物理的な稼動箇所がないため省電力、動作音がしないので静か
  • 同じ理由でHDDよりはるかに振動・衝撃に強い
欠点
  • 容量単位の価格がHDDより高い(2012年9月現在、HDDの1GBあたり3~6円に比べ、SSDでは50円程度だが、急速にその差は縮まっている)
  • フラッシュメモリを用いたものでは、書き込み・消去(内部動作)のたびに素子が劣化するため、サーバーやデータベースなどの用途では寿命が短くなる場合がある
  • フラッシュメモリを用いたものでは、故障時のデータ復旧の技術は現時点では確立されていない
 

しかし、現在のスペックを底上げするにはSSDしか方法がないと考え、換装する事にしたrock.gif
IntelのSSDを選択しましたが、これは換装する全てのモノがセットになっていてありがたかったwink.gif
intel SSD

 

電子マニュアルどおりにインストールすれば完了という素晴らしいものwrench.gif
換装後の感想は「信じられないぐらい早い」でしたhappy02.gif
ハッキリ言ってお勧めですgood.gif
 

パソコンは早くなりましたが、動画編集の要であるAfterEffectsの調子が良くありませんweep.gif
膨大な処理をさせると失敗やOSごとダウンしてしまう日々shock.gif
これは32bitのWindowsXPでアプリケーションが2GB を超える仮想アドレス空間を使用できるように標準ではなっていないのですdown.gif
動画編集は膨大なメモリ空間を必要とするため、物理メモリを2GB以上搭載しているなら3ギガスイッチを入れてしまうのが良いのですshine.gif
 

“3ギガスイッチ”とは、32ビット版OSにおいて、アプリケーションの利用時に使用できるメモリの最大容量を3GBまで引き上げるための設定ですeye.gif
 

boot.iniというシステムファイルに記述するだけなのですが、自己責任でということになりますsweat01.gif
 

もともと、下記の記述がされています

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional"/noexecute=optin /fastdetect

 

これに /3GBと追加すればいいのです

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional 3GB" /3GB /noexecute=optin /fastdetect

 

これはWindowsXPの話ですから、それ以降のOSはやり方が違うのでやらないようにdanger.gif
 

3ギガスイッチを入れたことにより、動画の編集もエラーやダウンが無くなりましたhappy02.gif
特に下の「バナナパーティー」のシーンは毎回エラーが出ていましたが解決されましたsign03.gif
バナナパーティー

 

動画編集や画像の加工を快適に行うには、やっぱり64bitのOSを使って物理メモリをたくさん搭載した方が良いですねconfident.gif
私もそうしたいのは山々なのですが、パソコンからソフトまで全て入れ替えるとなると費用がとてもかかりますdollar.gif
 

しばらくはこのままで頑張りますbearing.gif
 

 

今日のブログは意味分からなくてすみませんwobbly.gif
 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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