カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

ヱンデバーサイエンス

      2013/04/09

ヱンデバー伊藤です
 

今日は日本上空を国際宇宙ステーション「きぼう」が通過するとのことだったので、その情報を「スカイツリー兄さん」に連絡
スカイツリー兄さんは自宅付近にて撮影に挑むという事で、その模様は鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会のサイトで確認してください!さすがに素晴らしい写真をパシャっていました
 

そんな私も、富士山公園山頂から研究開発本部専用デジカメを南西に向け18時56分を待っていた
ところが時間になっても現れない・・・そうこうしているうちに真上到達時間の19時になったので見上げてみると、そこにはゆっくり北東へ進む「きぼう」がいるじゃありませんか
私はあわてて撮影を試みた結果が・・・
「きぼう」を撮影

印象は「ゆっくり流れる流星」でした
あそこに6人ぐらい人がいるんでしょ
明るさは木星ぐらいと言うので、ついでに木星も撮影してみました
CIMG5437

地球の11倍ぐらいあるのに「星」ですよね・・・地球から9億キロぐらい離れているんですってだから見えている木星は35分~52分前の姿なんですとちなみに太陽は8分前ぐらいの光が届いています
 

木星と言えば、2013年4月14日の20時頃、木星と細い月の小舟とアルデバランと言う星が並ぶんですって
次の天体ショーかな?

ヱンデバー的にはコレも楽しみなんですよ
 

それと、昨年騒ぎになっていた(?)オリオン座のベテルギウスが超新星爆発をするとかしないとか・・・この星って太陽の1,000倍ぐらい大きい星で640光年離れているんですって
コレがもし超新星爆発を起こした場合、しばらくの間太陽が二つになると言われています
太陽ふたつ!

そんなことになったら地球はどうなってしまうのでしょうか
超新星爆発の時に発生するガンマ線バーストが地球に及ぼす影響はとかとか
地球滅亡とかにはならないと言われていますが、本当に天体ショーで終わってくれることを願いますよ
といっても、今爆発しても640年後にしか見ることが出来ないのです
逆に、実際は640年前に無くなっていて、地球に届くのが昨年だとか今年だとか、とにかくいつその時が来てもおかしくないんですって
 

と、こんなスケールの大きいことを、独り暗い富士山公園山頂で妄想してみながらいつもの夜景で今日はおしまいです
鹿沼の夜景もすてたモンじゃないよ!

 

宇宙のこと色々考えると、私たちがいかに小さい存在か、人間の歴史が宇宙の歴史から見ればいかに一瞬なのか・・・そんな宇宙の一端を担う私たちは、一瞬でも大切に時間を生きていかなければならないですね
 

国際宇宙ステーション「きぼう」は明日への希望です
なお、12日ぐらいまで毎日観測できるようですが、次に観測しやすいのは(宇都宮)10日の18時53分西南西から18時59分北東ですよ
 

 - ヱンデバーの補完計画

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