カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

お盆直前のオオマガドキ

      2013/08/13

 

ヱンデバー伊藤です
 

オオマガドキ(逢魔時)とは、逢う魔が時(おうまがとき)・逢う魔時(おうまどき)ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいい、現在の18時頃のこと 。読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すとする【Wikipedia】。

 

そうです
 

8月10日に出撃した新・鹿沼宿いわゆるSKJ盆踊りに出撃していたカヌマン
暑い!

 

実は、このお盆前のしかも18時台のオオマガドキと言えばテレンコ軍団が最も湧きやすい条件が整っているわけで、盆踊りをしているよう見せかけた日光和楽踊りを忠実に再現した迎撃の動きだったのです
第一種迎撃態勢

 

それは薄暗くなり、ますます妖怪が本領を発揮してくる闇に染まっても続けられました
私もカヌマンと一緒に訓練してきた迎撃の動きを続けました
総員第一種迎撃態勢

 

私たちの任務は鹿沼市民の笑顔を崩さないよう平和を守り続けること
こんなに楽しそうな人々のくつろぎ空間をテレンコ軍団に壊されてなるモノか
フローズン生らしい

 

盆踊りの夜はまだまだ長かった・・・つづく
 

 - ヱンデバーの補完計画

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