カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

たまには逸れた研究

      2013/11/22

 

ヱンデバー伊藤です
 

先日、早起きで行ってきた「プロジェクト128」予行練習ですが、カヌマンの研究もまだまだなのに謎のモヤモヤについて研究していました
彗星さんですか?

彗星さんじゃないの?

2013年11月19日午前5時頃、上の写真にある噴射状のモヤモヤが見られました
ちなみにフジヤマからヱンデバー(上写真)・@番頭(下写真)が撮影したモノです
 

どうやらコレは自然現象ではなく人工的放射状光芒(こうぼう)らしく、まだハッキリは分かっていません
この時間、NASAが火星探査機MAVEN(メイヴン)を打上げた直後だったそうです
関連性がありそうです
めいぶん

午前4時20分ごろに、アトラスVからMAVENは分離されており、上段のセントールが余剰推進剤(液酸・液水)の排出をした可能性が考えられるそうです
余剰推進剤はベントしておかないと、後でタンクが破裂してスペースデブリ(宇宙ゴミ)を増やすためなんだとか
 

という説もあるし、人工衛星がアポジキックモーターを作動させた時の噴射痕かもなど様々な説が浮上していますが、現段階ではMAVENの可能性が高そうですね
この時のMAVENの高度は5,340km上空にあり、肉眼でハッキリ分かる光芒の長さは、現場では実際どのぐらいなんでしょう
 

米国はケロシン系ロケット燃料を使うようです
灯油に色々混ぜるんですね
宇宙は灯油とかデブリとか結構汚染されている気がしますね
 

 

カヌマン研究開発本部で宇宙掃除とかも出来る組織目指して、通常の研究に戻ります
 

 - ヱンデバーの補完計画

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