カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

十王の裁き

      2014/06/29

 

ヱンデバー伊藤です
 

先に言っておきますが、カヌマンは宗教的な事に関わることはありません
これはヱンデバー伊藤の個人的な話です
 

その昔、結婚披露宴会場を襲いに行ったとき、カヌマンに成敗され正義に目覚め今に至る元怪人ヱンデバー
そんな経歴を持っている私にも法事という儀式があります
何故僧侶がこっちに座る?

 

人は亡くなってから霊界へ旅に出ると言われています
三回忌までに十名の仏様の審判を受け、天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道で構成される六道のどの界へ行くかが決定されると言います
亡者がその裁き中に、唯一自力で仏教に出会える人間道に暮らす我々から法要という弁護を受け、犯した罪を少しでも軽くするという仏教システムなのだそうです
南無釈迦牟尼仏

 

死んだら天国に行きたいと多くの方が言いますが、人間道はいわゆる天国の一ランク下になります
四苦八苦に悩まされる事も大きくあれば、苦しみが続くばかりではなく楽しみもあり、自ら僧侶として仏になり得る救いもあるのが人間道
人として生きていると言うことは幸せなことなのです
 

天道に行ってみなさい!頭から花が生えているそうですよ
寿命も長く享楽のうちに一生を過ごせるようですが、寿命を迎えるとき、体が垢に塗れて悪臭を放ち、脇から汗が出て自分の居場所を好まなくなり、頭の上の花が萎むのだとか
 

という説教を受けるわけですよ
説教中

 

私は来世も人間道に来られるように「徳」を積んで行くよう頑張ります
 

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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