カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

いまどきの盆踊り

      2014/07/27

 

ヱンデバー伊藤です!

 

これまで何年も何カ所も納涼祭という盆踊りのイベントに出撃してきましたが、大変複雑な気持ちで帰ってきました。

みどりが丘小学校納涼祭

 

さすが住宅街の小学校納涼祭であると思うほど多くの人々が訪れていました。

しかし、お囃子が演奏されているのに踊っているのは先生とカヌマンだけ・・・

どういうこと?

 

いったい何を目的に多くの人が集まったのかと思えば売店への行列。

終わりの頃には低学年の生徒が混ざって踊りましたが、それでも完全な輪は出来ませんでしたね。

なんと寂しい

 

批判を述べているわけではありません!

全国でやや問題になっている「町内会」という組織から「家族」という単位となって町内の活動が活性化する図式、いわゆる地区や町内会の弱体化なのではないだろうか?

 

私たちが子供の時は地区に子供会という組織があり、その集団単位で行灯などをそれこそ地区ごとに個性を競い合うような盆踊りの風景がありました。

しかし、現代の集団単位ではなく個別単位となった盆踊りでは「伝統文化」や「民俗文化」とはかけ離れたものになってしまっている風景がそこにはありました。

 

もちろん、すべての地区がこれに当てはまっているわけではありませんが、伝統や文化などにうるさい五号も今回はひとこと言いたかったようです。

セルジオ五号

 

今日のブログは、各所の納涼祭へカヌマンと共に出撃してきたヱンデバー伊藤が勝手に言っている率直な感想です。

町内会などの自治組織が崩壊しないよう、現代に合ったコミュニティのあり方について考えてみる時期なのかもしれませんね!

 

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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