カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

他県で見た村おこし

      2014/08/08

 

ヱンデバー伊藤です
 

世を忍ぶ仮の仕事で行った新潟から帰ってきました
まさか行っていた先で村おこしの研修にもなるとは思いませんでしたよ
MAXとき

 

新潟県関川村では「えちごせきかわ大したもん蛇(たいしたもんじゃ)まつり」という祭りが開催されており、今年も8月29日~31日に行われるようです
くろちゃんの写真から引用

 

この祭りの歴史は浅く昭和63年からだそうです
関川村には各地区のお祭りはありますが、全村民が参加して楽しむお祭りはありませんでした。
それならば新しいお祭りをつくろうと、人材発掘を目的に開塾した「せきかわふるさと塾」が母体となり、実行委員会が組織されました。
都会にはない村の良さを掘り出し、それを肌で感じ、村に生きることの喜びと自信を持つことも目的のひとつでした。

という始まりだそうです
 

ヱンデバーは実際に展示されている「大したもん蛇」を見てきましたが、平成13年にギネスに登録されたほど巨大な蛇でした
もん蛇

 

鹿沼ぶっつけ秋祭りも、彫刻屋台がある町内と屋台はないけどお囃子がある町内で鹿沼市広範囲の市民が参加できる祭りですよね
「大したもん蛇」は集落ごとに頭から胴体の54のパーツを作って、それを1つにまとめ上げたものです
集落の名前

 

昭和42年8月28日の羽越大水害で多くの犠牲者が出てしまいましたが、その惨事を忘れることなく、後生へ引き継ぐため、被害のあった日にちなみ82.8となったのだそうです

 

 

祭りは伝統のあるものばかりではなく、歴史は浅くてもその祭りにかける住民の一体になる心が最も大事なのだと思います
それを永久に受け継いでいくことにより「伝統文化」となっていくのでしょう
 

一時的な村おこしや町おこしイベントなのではなく、続けて行くこと、次世代へ繋いでいくことが最も重要だと思います
ギネスの次は無形文化財を目指してこの祭りの発展をお祈りいたします
 

最後に言っておきますが、カヌマンは有形文化財目指してますから
 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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