カヌマン研究開発本部

絢爛郷土カヌマンの研究を進めるイコール鹿沼の活性化だと思っている集団

1973年の樽

      2014/11/08

 

ヱンデバー伊藤です
 

カヌマンとは全く関係の無い話ですが、カヌマン研究開発本部はどのような技術でも応用する事が鹿沼の平和を守るために必要なのです
ちょうど一週間前ですが「サントリー白州蒸留所」という所に行ってきました
山梨県です
白州蒸留所

 

ここではサントリーが誇るウイスキーである「白州」を製造しているのです
一番高い25年物で10万円強する高級シングルモルトウイスキー
サントリー2番目の蒸留所は1973年に設立されました
1973年の樽

 

当然、この年より古い樽はありません
1973年と言えば昭和48年
2014年の今年は41歳本厄ですね
様々な年の樽

 

お酒ですから、発酵が大切な行程です
木で出来た発酵槽

 

工場の中はお酒の香りというより、酵母発酵の香り・・・ラボ系に勤務されている方は分かるかもですが、イーストエキストラクトを作っているときの香りに酷似しています
2日目発酵

 

そしてウイスキーですので「蒸留」するわけです
ウイスキー工場といわず蒸留所という事は、この行程が主だからなのでしょうか
・・・ガラスに30度を繰り出す人物が写っていますが気にしません
蒸留

 

様々な形の蒸留釜が個性を引き出すのだそうです
様々な蒸留釜

 

我々カヌマン研究開発本部研究員は、この技術を何か応用できるのでしょうか・・・
今は何も無くても、突然役に立ったりするものです
とにかくでかい

 

その時が来るまで、この樽の中で眠るウイスキーのように技術の熟成も必要ですね
1973年

 

 

 

 - ヱンデバーの補完計画

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